whiteday

もうすぐホワイトデーですね。

昔、バレンタインデイには、こぼれでも良いからチョコレートが欲しかったクチですが、今はお返しを考えるのが面倒であまりありがたくない風習になっています。

でも、若い人にとっては一大イベントになっていますから応援しましょうね。

それにこの日を最も喜んでいるのが菓子メーカーです。頑張ってください。

さて、

最近ググって知ったのですが、ホワイトデーに何を返すかによって意味が変わるのだそうですね。

ホワイトデイ お返しには意味がある?

マシュマロ…あなたが嫌い
クッキー…あなたとは友達
キャンディ…あなたが好き
チョコレート…あなたが大好き
マカロン…特別な人
キャラメル…一緒にいたら安心する

この意味がどこまで浸透しているのかはわかりません。

それにこうしてブログに書き込んでいることがこの都市伝説を助長することになっているのかもしれませんがあくまで噂です。

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可哀想なマシュマロ。ホワイトデーにあなたは嫌いの意味に

そもそも、ホワイトデーなるものは日本人が勝手に作り出しなものでなのです。

あるお菓子屋さんがバレンタインのお返しのイベントを考えて「3月14日はマシュマロデイ
としてチョコの入ったマシュマロを販売したのが起源とされています。

そう、起源はマシュマロなのです。

それなのに今は

「ゲッ、マシュマロ返された! 最悪。」

という扱いなのです。可哀想だと思いませんか?

まだ固定したわけではないホワイトデイ

ちなみにお返しの意味に上記の例を上げましたが、まだ固定されたわけではありません。

たとえば、良い意味で使われているチョコレートですが、「チョコにチョコを返すのは良くない」といっている場合もあります。

“お返しの品物に意味を与える”という都市伝説が今後どんな流れになっていくのかしれませんが心のこもった贈り物なら何でも良いと思うのですがどうでしょうね。

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