小保方さんの「スタップ細胞現象」に新たな展開。

ドイツの名門ハイデルベルグ大学の研究グループがスタップ現象をがん細胞を使って検証したところ、一部でスタップ現象が確認された模様。
なお同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたため研究を継続してゆくという内容の論文が発表された。

小保方さん、やったね。少なくても嘘つきじゃないことは良かった。

「スタップ細胞は有ります」

「それでも地球は回っている」

に匹敵する名言ではないでしょうか?

騒動が起こった時にテレビで「スタップ細胞の可能性」も含めて完全否定していた皆さん。

ちゃんと謝罪しましょうね。

自分に火の粉がかかるのを恐れて、自分は関係ないとばかり「小保方切り」に走った皆さん。

外国の研究者に委ねるのでは無く可能性も含めてもっと探求していたなら、(いやらしい話だが)研究成果を日本で独り占め出来たかもしれないですね。
惜しかったですね。

これから日本のマスコミはこのことをどう報道していくのだろうか?。

また小保方さんを持ち上げるのだろうか?

そして小保方さんが発見した「スタップ現象」の研究は今後どうなるのか?

この騒動で起きてしまった悲劇の責任は誰にあったのだろうか?

科学は進歩するけれど、人間はむかしから進歩していないように思える。

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