アンナチュラル1分で分る第1回ネタバレと感想です。

ネタバレのみなのでこれからティーバーなどでアンナチュラルを見る方は見ないほうがいいかも。

1分で分るアンナチュラル第1回放送ネタバレ

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。

両親より高野島渡の解剖依頼「心不全のはずはありません!

解剖の結果毒殺の疑いあり。しかも同時期に関係者が同じ症状で死亡。


三角関係のもつれから毒殺か?


毒物検出なし。未知の毒物か?


いや、ちょっと待て! 高野島渡に渡航歴あり!


MERSコロナウイルスの疑い


MERS確定!


高野島渡が感染源。報道により非難の嵐!


いや、ちょっと待て!恋人が感染していないのは何故だ!?


感染は病院内の可能性。研究用のウィルスが漏れ出したのか?


証拠が無い!


いや証拠の遺体は間もなく火葬。急げ!


バイクで駆けつけ火葬を止める。


解剖の結果院内感染が判明。病院側に事実の公表を促す。

病院謝罪。


主人公ミコト激走!


今日は恋人のご両親と顔合わせの日。


時すでに遅し。


恋人との関係に暗雲

というのが第1話です。

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アンナチュラル第1回の感想です

初回15分拡大版でてんこ盛りです。

話が二転三転します。「相棒」よりもう一転多い感じです。毎回このペースでいくのでしょうか?それとも初回のためのサービスなのか?

脚本家さん大変です。

アンナチュラルのこれはダメ。

話が二転三転するわけですが、視聴者を誘導するために今回は記録員の久部六郎君を使います。

2時間ドラマだと田舎の刑事が出て来て安易な推理を披露するところなのですがこのドラマは刑事が出て来ない。

そこで久部六郎君にその代わりをやらせています。刑事でもないのにアリバイを尋ねたり、思い込みで犯人だと決めつけたり・・・。

弁護士がでているドラマなら訴えられる内容です。

それだけではなく、容疑者をより怪しく見せようと「セリフ」や演出がわざとらし過ぎる。

ドラマ自体がアンナチュラルでどうするの?という話です。

と難癖を付けていますが次回も見たいです。

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