初任給で両親に感謝の思いを届けたい。そんな思いでいろいろ悩んでいませんか?

初任給のプレゼントランキングなんてサイトを見ると様々なものをみることが出来ます.

そしてどのランキングを見ても必ずトップにあるのが両親との食事です。

初任給のプレゼント両親と食事が人気の秘密は?

人気の秘密は贈る方、贈られる方、双方に喜ばれるからです。

1,贈る方にとっては予算に応じて場所や内容を選べる

プレゼントを贈りたい。でも「ちょっと気の利いた物」を贈りたいと思うと結構、値が張ったりしますよね。

その点、食事なら自分の予算に合わせて自由にセッティング出来ます。

2,贈られる方にとっては「子どもといっしょに時間が過ごせる」ことで親の満足度が高い。。

なぜ、いっしょの食事が喜ばれるかというとあなたとゆっくりお話ができるからです。食事の内容は二の次です。

だから高額なディナーなどでなくても良いのですよ。

食事は“消え物”ですが「息子・娘が自分の給料でごちそうしてくれた記念のひと時」はずっと記憶に残ることでしょう。

おすすめは「いっしょに食事」ですが、離れて暮らしていたり、仕事の関係でいっしょの時間が作れなかったりする場合なら何か心のこもったものを贈りたいですね。

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初任給でのプレゼントの相場はいくら?

初任給でのプレゼント。みなさんはどれくらいの予算を考えているでしょうか?

初めてのお給料。これからこれで生活していくわけです。食費、水道光熱費、被服費、税金・・・

自由に使えるお金って実は思っているより少ないんですよね。

ところで初任給っていったいいくら貰えるのでしょうか?

大卒と高卒の初任給 手取りの金額はいくら?

2016年11月17日に発表された厚生労働省の「平成28年賃金構造基本統計調査」によると大学卒の初任給の平均

・20万3,400円だそうです。

そこから健康保険料、厚生年金、源泉徴収を引かれて

・大卒手取り 16万7,000円 ナリ。

同様に高卒の場合初任給が16万円の場合手取りは

・約14万8,000円 ナリ。(まだ厚生年金保険料が無かったりしますね)

「なんでこんなに少なくなるの?」というのは初任給アルアルですね。

ここから生活費を様々引いていくらプレゼントにまわせるかです。

両親と同居なら比較的多く予算が取れますが、一人暮らしともなれば住居費などもかかるので予算は多くと取れないと思います。

アンケートによると初任給でのプレゼントの相場1万円~3万円というところでしょうか。

「初任給でそんなに予算が取れないよ」とお嘆きのあなた。

数ヶ月、あるいは初ボーナスまで待ってプレゼントをするという方法もあります。

変に気を張って高額なプレゼントをすると「お前、大丈夫か?」とかえって心配をかけてしまいますよ。

金額がどうであれ心がこもっていれば喜んでいただけるのではないでしょうか?

身の丈にあった予算で楽しい思い出ができればご両親には十分に喜んでいただけるはずです。

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