骨伝導補聴器とは

骨伝導補聴器は骨格を通して音の振動を直接耳の内耳に働きかけることで音を聞く仕組みになっています。

伝音性難聴と感音性難聴

難聴には伝音性難聴感音性難聴があります。

伝音性難聴とは外耳と中耳(音が入ってくるところ)の働きが悪くなって起こるもの。

感音性難聴とは内耳(音の振動を神経を通じて脳に送るところ)の働きが悪くなって起こるもの。

骨伝導補聴器は感音性難聴(加齢による難聴)の方には不向きである。

骨伝導補聴器は外耳、中耳の障害をクリアして直接内耳に働きかけてくれるので伝音性難聴の方には効果がありますが、内耳に障害がある感音性難聴の場合は効果がありません。

一般に加齢による難聴は感音性難聴といわれているので骨伝導補聴器は不向きであると言えます。

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補聴器の専門店では骨伝導補聴器やその他の補聴器のお試しやレンタルを行っているところがあります。

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補聴器は数万円から数十万円もするものもありますから、ご自分の症状と専門家の意見を十分検討した上で選んでくださいね。

株式会社 伊吹電子

みみ太郎無料貸出(こちらは骨伝導補聴器ではありません)

アイメガネ 骨伝導補聴器について

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