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花森安治で検索すると必ずこんな画像が出てきます。

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花森 安治(はなもり やすじ)

職業
編集者、グラフィックデザイナー、
ジャーナリスト、コピーライター

著名な実績
『暮しの手帖』創業者

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え?花森 安治(はなもり やすじ)って「おねえ」だったの?

花森 安治という人物は「トト姉ちゃん」を見るまで知りませんでした。

予備知識としては「暮しの手帖」を世に送り出した鬼編集長だったということ。

花森 安治を検索して上記の画像が出てきた時は大変驚きました。

ただ、このような格好をしていることはとても有名な話だったようです。

でも、決して今でいう「オネエ」ではなかったようですし、マツコ・デラックスのような女装家でもなかったようです。

本人がその容姿について語っているあるいは書いている具体的なものは無いようなのですが、一般的には

・女性誌を作るにあたって女性と同じ格好をすることで女性の気持ちを理解しようとした。

・スーツや制服が嫌いで、動きやすくて快適という観点からキュロットを好んだ。(スカートではない)

といわれています。

そこまでのめり込んでいたということであればアッパレと云うしかありません。

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花森安治の逸話によれば「暮しの手帖」に載せる商品のテストに於いて

トースターの商品比較テストで「焼いた食パン4万3千88枚」

ベビーカーのテストのときは、女性社員総出で砂利道を一人ひとり100キロを走行。

ミシンのテストはそれぞれ1万メートルを縫い付ける。(1万メートル=10km)

などを実際していたそうですから、とにかく自分で実証してみないと気がすまなかったのでしょうね。

現在放送中の「トト姉ちゃん」を見ていますが、唐沢寿明が演じる花森安治はかなりの変人に描かれているなと思っていたらモデルの人が変わった人だったのですね。

実際にいた人をベースにした物語でその人にまつわるエピソードも周知の事実ということであれば、物語のなかにきっと商品テストのことや花森安治の女装?のことも触れないわけにはいかないでしょう。

唐沢寿明があの髪型で出てきたらと思うと楽しみでなりません。

futari

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