NHK SONGSスペシャルでNOKKOがレベッカの結成から解散。そして再結成までを語りました。

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レベッカ
1980年台を代表する日本のPOP・ロックグループである。

1984年デビュー

1985年音楽的方向性の違いからギターとボーカルが脱退。

※その脱退した二人で結成したのがRED WARRIORSである

レベッカはそれまでロック色の強い曲であったが、以降ボーカルの「NKKO」が積極的に詩を書き始め、曲もPOPな曲調に変化する。

1985年4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒット。その後シングル、アルバムともヒットし、80年台を代表するトップアーティストとなる。

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1896年「LONELY BUTTERFLY」発表時のエピソード。

「LONELY BUTTERFLY」はまだ仮題だったのに、曲が出来上がる前にすでにジャケットが刷り上がっていた。

早朝4時までかかってようやく曲が完成するとそのままレコーディング、プロモーションビデオ撮影・・・
とかなりハードだったようである。

ハードな日常がたたってNOKKOが不眠に悩まされる様になる。

と同時に詞が書けなくなっていった。

1990年1月武道館公演を最後に活動休止。翌年、解散。

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レベッカ解散後の「NOKKO」

NOKKOは単身渡米し、音楽活動を行う。
アルバムを出す機会には恵まれていたがヒットが出なかった。

その後、結婚し熱海に移住。出産。この間音楽活動を休止する。

しばらくして音楽活動を再開。地域での小さな活動だったようである。

「レベッカの曲はもう歌わない」

「レベッカを再結成して」の声から隠れるようにして生きてきた。

といっていたNOKKOだったが心境に変化が現れる。

自分のコンサートにレベッカのメンバーを招集。

これがきっかけとなり2015年に再結成の運びとなる。

NHK SONGS に見るレベッカの今、昔

レベッカの当時の映像を見ると流石に若い。NOKKOが飛んだり
跳ねたりしている。

いま、NOKKOは52才。しっかりおばさんです。
(コンサートに向けて筋トレしてました。)

コンサート会場を見ると客席も同じように年を重ねたおじさんおばさんがいっぱいいました。
中には当時を思い出したか涙ぐんでいる人も・・・・

でもすごい盛り上がりでした。

全盛期のヒット曲もいいですが今のNOKKOがどういう曲を作るのかも聞いてみたい気がします。

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